家族葬110番は、故人と家族とのお別れを大切にするための『家族葬の支援・知識サイト』です。
家族葬
家族葬HOME
ごあいさつ
家族葬とは?
家族葬のポイント
家族葬 準備ノート
葬儀まめ知識
特集:終末医療
お問い合わせ
家族葬110番について
葬儀の基礎知識
 自分らしい死を迎える為に

「人生の最後をどのようにすごすのか?」
「癌の告知はどうすべきなのか?」
「在宅看護の現状と課題」etc.....

一人の人間が、人生の終楽章の幕を降ろすとき、様々な問題にぶつかります。健康で過ごしていた日常の中では死について、真剣に考えたこともなかったと思いますが、癌の告知をされたり、決して回復することのない病に犯されたり、死を直視しなければならない状況に不運にもなってしまったとき人は何を考え、残された時間をどのように過ごせばいいのでしょうか?

その選択肢のひとつに、「ホスピス」という言葉があるのをご存知ですか?

家族葬110番にご相談頂く方の中に、ホスピス病棟に入院していらっしゃる方の家族の方からというケースもかなりあります。
残念ながら、相談の対象となる方は、その後亡くなられ、家族葬のご葬儀社紹介の依頼を受けることも何度かありました。

「ホスピス」一般の方には、まだまだ 遠い言葉です。
ホスピスという言葉を知らない方もたくさんおられますし、なんだか怖いイメージを持っておられる方もいらっしゃると思います。

ホスピス病棟に入院されていらっしゃった方のご依頼を受け、何度か病棟でもご相談を承ったこともあり、側面からですが、「ホスピス」って素晴らしい終末医療かも・・・・て感じたことが何度かありました。

一般病棟とこんなところが違いました。
たとえば、八階建ての病院だとすると、ホスピス病棟は、八階、最も羨望のいい階にありました。ロビーやバルコニーには、光がたくさん差し込んでいます。
とても明るい気持ちになれます。バルコニーには、こいも泳いでいました。何か、見ているだけでも心が和みました。

お迎えに行った朝、ロビーで、ゆっくりくつろいでおられた高齢者の方がおられました。寝台車のストレッチャーが、八階に上がってくる前に、看護婦さんは、その方を「今から、ロビーのお掃除ですから・・・」とか声をかけられ、その方のお部屋に案内し、決して、ご遺体が運ばれる様子を見ることのないよう、素早く配慮されました。

ストレッチャー到着時には、ろうかの反対側には、ついたてを立てられ、遠目にでもご遺体が運ばれる様子を目にすることがないよう、心を配られていました。

八階、病棟を降りるときには、たくさんのお医者様 看護婦さんが見送って下さいました。

病棟は、一般病院とは違って、家族との談話室、ファミリールームや家庭のキッチンさながらのファミリーキッチンというのもありました。何か、家庭にいるような、リラックス感と暖かさを感じました。

ご遺族は、家族葬の際、ホスピスを選んでよかった。と非常に満足しておられる方が多くそのことが、終末医療を考えるきっかけになりました。

死は、必ず、誰にでも訪れるものです。
自分らしい死を迎える準備というのも大切なことかもしれません。

▲ページ上へ


家族葬とは?

心温かい家族葬家族葬のスタイル家族葬の費用
家族葬と一般葬の違い

家族葬のポイント

家族葬の流れ業者選択のポイント葬儀費用を安くするには
故人の意志を尊重家族葬Q&A

家族葬 準備ノート

参列者の範囲家族葬の内容家族葬の予算
訃報の通知打ち合わせ事項遺言遺言信託
葬儀後の手続き

葬儀まめ知識

お葬式用語集葬儀マナー・Q&A

特集:終末医療

自分らしい死を迎える為に全国ホスピス病院一覧

お客様の声

家族葬をされたご利用の声・体験談

家族葬お問合わせ

見積り依頼(無料)葬儀社紹介

運営団体

家族葬110番(かぞくそうひゃくとうばん)    商願2004-038815
〒536-0005 大阪市城東区中央1-12-6 フローラルホール内  電話 06-6934-6951 電子メール ceremony@galaxy.ocn.ne.jp
Copyright © 2004 葬儀仏事センター. All rights reserved. ホームページ作成/SEO対策 bit & ACT